株式会社TNSカンパニー|多機能型就労支援事業所

ストレスを産みやすい考え方があるって知っていますか?10パターンの考え方のクセをひとつずつご紹介します。

「認知の偏り」という言葉、知っていますか?

認知という言葉は心理学でよく使われます。私たちがある対象を知覚し、それが何かを判断したり、解釈したりする過程のことを言います。

「認知の偏り」とは、この解釈過程に偏りがあることを指しています。誇張的で非合理的な思考パターンなどを偏り、あるいは(歪み)と言われ、これが強すぎるとストレスも強くなります。

難しいことを書きましたが、要は「考え方のクセ」が強いとストレスを産むよ!と言うことです。

この認知の偏りには、大まかに10パターンで説明されることが多く、就労継続支援B型事業所 ゆくる では本日、グループワークを行いました。

「知ってみよう!」をキャッチフレーズにしたグループワークで、多様な価値観や視点があること、自分のクセを知ることを目標にしています!

そこで復習がてら、偏りのパターンをご紹介します!

第一回は『全か無か思考』。

これは、100か0か思考、白黒思考などとも言われます。

このタイプの方は完璧主義です。物事を強く一方的な見方をしてしまいがち。

例えば、掃除は完璧にキレイにしなければ、やる意味がない!

テストは100点でなればならない。95点など0点と一緒だ。などがこれに当たります!

クセが強くなると他者にも自分にも満足できなくなり、過度なストレスを受けてしまいます。

物事にはグレーゾーンがあります。50点や平均点があります。

この幅を認められるようになれば、ストレスを産みにくく、生活しやすくなるのではないでしょうか!

自分のクセに気がついたら、間(あいだ)の考え方は無いのか、自問自答してみましょう!

時には人に聞いてみるのもいいですね!別の見方を発見できるかも!!

パターンは10コ。第二回をお楽しみに!

ゆくる ではこのようなプログラムも行っています。ぜひ、見学にお越し下さい!


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